神様への手紙

息も止まるほど 圧倒的な景色が見たい

人の願いにふれ 感動の涙を流したい

美しい響きの中で 身体の高揚感に任せ 手を広げ、自由に踊りたい

バオバブに抱きついて、耳を澄ませたい

力強い、産声の響きを聴きたい

 

自分自身の奥底の、美しい水をたたえた泉に降りていき

しずかに祈るその時間を味わいたい

 

その純粋な泉でこそ、ひとと出逢いたい

 

 

あぁ

人間は不器用かもしれないけれど

本質は本当に美しい

 

それを

40兆個の細胞全てで納得して光の中に還りたい。

 

わたしの全てを表現しつくし、そこにすべての力を使い

そこから生まれる時空のうねり

波紋を全身で感じたい。

 

色々あったけれど

総じて、あー楽しかったと大笑いして、

息を引き取りたい。

 

かみさま、かみさま

私がこの身体で、見、体験したい景色です。