ブレスワーク 【大人の私と子どもの私】

昨日あこちゃんと、めぐみさんと、春分のブレスワークをガイドした。

開催が決まったのも直前で、大した宣伝もしていないのに、当日は40人近くの方と一緒に呼吸することができた。

普段の場とは違い、40人ともなると、それぞれの個人的な声や感想をお聞きすることができないけれど、それでも、最後に聴かせていただいた声や、チャットに残していただいた感想から、皆さんの深い旅路を感じ、改めて呼吸の力を受け取った。

そして仲間とのつながりも。

幼いころの記憶、あふれ出るほどの幸せ、抑圧していた感情、自分自身への慈愛。。。

ホールドされている、見守られているという安心感の中、自らの深い呼吸についていったとき、潜在意識の中に眠る、無防備な裸の自分に出逢うことがある。

 

あぁ、これを迎えに行きたかったんだね。

あぁ、これを感じたかったんだね。

無防備な私に出逢い、安堵の涙が溢れだす。

 

地団駄ふみたいなら踏ませてあげよう。

叫びたいなら叫ばせてあげよう。

怒りたいなら存分に怒らせてあげよう。

 

理由なんていらない。

物分かりがいい大人の自分は、枕元に置いて、迎えに行こう。内側にあるすべてを。

 

放心した後は、きっと、深い安堵のため息に戻ってこられる。

 

ただいま、

おかえり。

 

きっと、

大人のあなたと子どものあなたがそっと抱き合い、

あなたの中で共に生きているのを感じることができるから。