それは
つながりを心から求めていながら、
自ら断ち切り続けてきた時代。
表現の方法、
ストラテジーを見て
それは
私が望んでいる表現じゃないんだと
苛立ち
怒り
絶望し
破壊し尽くしてきた時代。
この世界に
私が欲しいものがないのだとしたら、
探せばいいんだ。
力をつけた私は
外側に強く求め
私が欲しいものを
表現し続け
手を伸ばし
掴み取ろうとした。
そして
一瞬の高揚感、恍惚感、満足を得ても
本当に満たされる感覚が
続くことはなかった。
長い自己探求の旅が始まる。
自分の内側を
深く
深く
降りていく旅。
痛みを伴い
時に
幼い私が暴発し
それでも
そこに立ち続け
私のジャーニーを
見守り続けてくれた
たくさんの人がいる。
足を前に進めたのは私。
でも
一人で進んでいる
一人で歩んでいるような
その旅すら
私は時代を超えて
たくさんの人に
守られていた。
目を閉じる。
深呼吸。
深呼吸。
全てはあった。
愛も
つながりも。
外に
探しに行かなくても
ここにあったのだ。
私は既に
溢れるほどに満たされていて
溢れるほどに
満ち満ちるものを求めて
探してばかりいた。
私はいつも
守られ
愛され
私の命は
つながりの中にあったのだ。


私のいのちへの感謝と
共に旅を歩む仲間たちへの感謝
すでに
そこにある愛に
すべてとの
つながりに
気づかせてくれて
ありがとう。
2026年、
この豊かなプレゼントを抱えて
また新たな旅が始まる予感の中にいる。



